棒ノ折山(ぼうのおれやま)
山
- 山域 奥多摩
- 標高 棒ノ折山(969m) 岩茸石山(793m) 惣岳山(756m)
- 地形図(1/2.5 万図) 武蔵御岳 原市場
山行
- 登頂日 2015年04月11日(土)
- 天候 雨のち曇り
- 参加人数 8名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:6時間
我孫子駅(6:18)=新松戸(6:31/6:38)=西国分寺(7:35/7:38)=立川(7:43/7:57)=川井駅(8:50/9:27)=バス=清東橋(9:45/9:50)~奥茶屋登山口(10:00)~棒ノ折山・昼食(11:40/12:00)~黒山(12:40/12:45)~岩茸石山(14:37/14:45)~惣岳山(15:30/15:35)~御嶽駅(17:00/17:12)=立川(17:56/18:00)=西国分寺(18:05/18:09)=新松戸(19:07/19:13)=我孫子駅(19:26)
- メモ
•1週間前からの天気予報によると当日は雨、中止を考えていたが、前日の予報で午後から雨は上がるとなる。
•迷ったが、希望の方だけ行くことにした。しかし、9割の方の参加があり、午前中だけは雨の中を歩いた。
•期待した花、花木も寂しかった。雨上がりの12kmは忍耐の道・・・
写真ギャラリー
【奥茶屋】生憎の雨で久しぶりに合羽を着ての登山となった
【登りは急坂の連続】標高差550mを90分で登って行く
【棒の折山】雨が止むも霧は晴れず景色は見えない
【岩茸石山】頂上手前の最後の登り
【岩茸石山】既に5時間経過したがまだまだ元気一杯
【岩茸石山】振返れば歩いてきた長ーい稜線
【惣岳山】最後登り
【花色々】春になり花が咲き始める
笠山(かさやま)~堂平山(どうびらやま)
山
- 山域 奥武蔵
- 標高 笠山(837m)、堂平山(875m)
- 地形図(1/2.5 万図) 安戸
山行
- 登頂日 2015年04月09日(木)
- 天候 曇
- 参加人数 4名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:歩行時間:約4時間30分
我孫子駅5:53=日暮里駅=池袋駅(6:40/7:00)=小川町駅(8:14/8:23)~皆谷9:00~萩平分岐9:30~笠山分岐11:05~笠山神社11:10~笠山(11:20/11:55)~七重峠12:20~堂平山13:10~剣ケ峰13:35~白石峠14:20~白石車庫(15:10/15:38)=パトリア小川 入浴(16:05/16:53)=小川町駅(17:00/17:10)=池袋駅18:19=日暮里駅=我孫子駅19:10
- メモ
•登山口。下山口辺りの里は予想通りに春の花(サクラ、ハナモモ、ツツジその他多数)が満開で素晴らしかったが、山を見上げれば前日降ったばかりの雪で真っ白だった。
登り始めるとすぐに雪が現れ、稜線では10cm位あって正に冬の世界だった。
•道は多少滑ったものの気持ち良く歩けた。少し時間がかかったので笹山はカットした。 期待した山野草はほとんど雪の下だったが、白石峠からの下りでようやくカタクリの群落に出合えた。
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【皆谷登山口出発】
【下界は春の花山は真っ白】
【笠山神社へお参り】
【笠山頂上は雪の中】
【堂平山は雪の原】
【堂平山へ着いた】
【白石峠からも雪の下り】
【春の花満開の山里】
百蔵山(ももくらやま)
山
- 山域 大月
- 標高 百蔵山(1003m)
- 地形図(1/2.5 万図) 大月
山行
- 登頂日 2015年04月05日(日)
- 天候 曇
- 参加人数 32名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:
我孫子(6:00)=柏IC=八潮PA(6:25/6:35)=談合坂SA(7:45/8:00)=大月IC= 大月市営グランド(8:25)
・西コース(グレードA1)歩行時間 2時間43分(含む休憩)
市営グランド(8:35)~東コース分岐(8:43/8:47)~展望台(9:35/9:45)~大同山鞍部(9:55)~百蔵山(10:08/11:30)~大同山鞍部(11:40)~水場(12:15/12:20)~市営グランド(12:40)
・周回コース(グレードA2)歩行時間 2時間48分(含む休憩)・・・登りは西コース同じ
百蔵山(11:30)~東コース登山口(12:20/12:25)~市営グランド(12:45) 大月市営グランド(12:55)=大月IC=相模湖IC=やまなみ温泉(13:45/15:00)= 相模湖IC=石川PA(15:45/16:05)=柏IC=我孫子(17:45)
- メモ
•秀麗富嶽12景を期待したが、当日は生憎の曇空で残念ながら見えなかった。
•グループを二つに分けて登山したが、時折、グループが連なってしまうと32名が一列になり壮観であった。
又、参加者の皆さんの健脚ぶりで、後ろからあおら れた結果、タイムはほぼ標準でした。平均年齢の割には素晴らしい健脚でした。(下りですれ違ったグループの皆さんは大変の様子でした)
•周回コースの下りは一部急斜面があり、慎重に下った。
•2年生、他有志の皆さんが作った美味しいトン汁が振舞われた。
•新人の河合さんはバランス良く健脚です。今後に期待します。
•帰りのバスは短時間でしたが、酒類の差し入れや、お菓子の差し入れを頂き大変盛り上がりました。
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【大月市民グランド】
バスを降りて出発の準備
【百蔵山登山口】
左は西コース、右は東コース
【展望台】
天気が良ければ素晴らしい富士山が見える
【展望台】
天気が良ければ素晴らしい富士山が見える
【百蔵山山頂】
正面には残念ながら富士山が見えない
【百蔵山山頂】
2年生中心にトン汁をつくる
【西コース下り】
フットワーク良く下る新人と西コースの
皆さん
【周回コース下り】
桜ノ木の下で楽しそうに談笑する
若御子山(わかみこやま)
山
- 山域 秩父
- 標高 若御子山(735m)
- 地形図(1/2.5 万図)
山行
- 登頂日 2015年03月28日(土)
- 天候 薄曇り、午後晴れ
- 参加人数 6名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:
我孫子駅(5:53)=武州中川駅(9:05/9:10)~清雲寺(9:35/9:45)~若御子神社9:50~国見の広場(10:45/10:55)~若御子峠(11:10/11:10)~大岩下11:15~若御子山(11:40/11:50)~大岩下神社(12:15/12:40)~若御子峠12:55~国見の広場13:15~さくら湖車道13:45~エレベーター~ダム下(13:55/14:05)~浦山口駅(14:25/14:35)=西武秩父駅15:35=我孫子駅6:30)
- メモ
•武甲山の西武州中川駅は閑散としていた。今日から桜祭りだが清雲寺のしだれ桜は2分咲き位、全体が薄いピンクに包まれている。後3~4日で満開であろう。
•無残な武甲山を眺めながら若御子神社から立派な遊歩道をジグザグに登るが結構きつい。
•国見の広場は展望台 日光連山から、西上州の山々、両神山などの名峰が連なる。
•若御子峠までは立派な歩道が続くが先の崩壊した社から先は突然道がなくなり砂礫の中に頼りない踏み跡がある。実に歩きにくい。
•大岩下から山頂までは完全に上級者向きの登攀となる。崩れやすい岩と滑る砂礫のトラバース。転落すると一巻の終わりである。木の根岩角を使い四つん這いで必死に登る。
•下りが心配だががんばる。山頂は広く展望はないが小さなプレートが一枚だけの寂しいピークであった。下りはザイルを使い慎重に下る
。
写真ギャラリー
【登山口の清雲寺しだれ桜は一部咲薄いピンクの蕾
あと3,4日古木が10本以上あり満開は凄いと思う】
【若御子神社歴史は古く
平安朝位に建てられたようだ】
【断層洞】
自然の洞穴があった
【若御子神社奥社】
無残にも崩壊している。相当古いらしい
【若御子峠神社お参りをします】
【峠から先は道がない】
凄い急斜面の脆い岩屑の登りは緊張する
【ご苦労様でした】
【山頂には3人だけ登った】
後は危険なので峠で待機してもらう
我孫子縦走(あびこじゅうそう)市内6ヶ所の三等三角点
山
- 山域 千葉県我孫子市
- 標高 下表を参考
- 地形図(1/2.5 万図) 取手、龍ヶ崎 + 龍ヶ崎(1/5万)
山行
- 登頂日 2015年03月21日(土)
- 天候 曇
- 参加人数 22名(完走者:18名 途中参加・途中退出者:4名)
- 費用 円
- コースタイム……
№ |
名称/場所 |
基準点名 |
標高m |
集合/到着 |
出発 |
1 |
我孫子市・子ノ神 |
子之神 |
20.2 |
8:45 |
9:00 |
2 |
我孫子市・あけぼの公園 |
久寺家 |
9.1 |
9:55 |
10:00 |
3 |
我孫子市・青山字東台 |
青山 |
20.9 |
11:00 |
11:10 |
|
谷津 |
昼食 |
_ |
12:18 |
12:45 |
4 |
我孫子市・湖北台8号公園 |
湖北 |
19.1 |
13:05 |
13:10 |
5 |
我孫子市・古戸字東鼻 |
古戸 |
20.6 |
13:45 |
14:10 |
6 |
我孫子市・布佐字篠ノ越 |
布佐 |
19.6 |
15:20 |
15:30 |
|
布佐駅 |
解散地 |
_ |
15:40 |
_ |
- メモ
•午前中は曇天ながら、午後から晴れ、春の花が咲く市内6ヶ所の三等三角点を訪ねました。
•我孫子市のほぼ西の子ノ神大黒天をスタートし東へ、途中何度も端下を登り、下り、多くの神社仏閣、相馬霊場を訪れ、
思いがけない残された自然を満喫し、知らなかった我孫子を再発見した一日でした。
•ちなみに自宅に戻って来た時の私の万歩計のカウントは36,423歩でした。
写真ギャラリー
【出発地・子ノ神神社の三角点】
【2番目・久寺家の三角点】
【3番目・青山の三角点】
【谷津での昼食風景】
【4番目・湖北台の三角点】
【5番目・古戸の三角点】
【6番目(最後)】
布佐の三角点(ご苦労様でした)
明神ヶ岳(みょうじんがたけ)~明星ヶ岳(みょうじょうがたけ)
山
- 山域 箱根
- 標高 明神ヶ岳(1169m)、明星ヶ岳(923m)
- 地形図(1/2.5 万図) 関本、箱根
山行
- 登頂日 2015年03月15日(日)
- 天候 曇り後晴れ
- 参加人数 5名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:歩行時間:6時間 標高差:869m
我孫子駅(5:30/5:33)=代々木上原(6:41/6:44)=新松田(8:01)=タクシー=道了尊(8:30/8:45)~最乗寺~明神岳見晴小屋(10:05)~神明水(10:30)~明神ヶ岳(12:00)~明星ヶ岳(14:15)~宮城の橋(15:20)~宮城野バス停(15:40/16:01)=小田原駅=代々木上原=我孫子駅
- メモ
•曇り空から徐々に青空が広がり明神ヶ岳山頂では目的の大パノラマを堪能、金時山と富士山のツーショットに感激でした。
•急登とまではいきませんが、始終登りでゆっくりと30分歩き5分休憩しました。
•明るい草原の尾根道を過ぎると泥んこ道が歓迎してくれ、滑らないように一歩一歩慎重に登り山頂へ。
•日曜日の箱根道路は渋滞です。宮城野バス停で満員の為乗車拒否され、二本目に乗るもなかなか進まず温泉は断念しました。
写真ギャラリー
【登山口から急坂!】
杉林の急な岩道を登る!
【檜の登山道】
人の背を越す深い溝をゆっくりと登る
【防火帯の道】
草原上の尾根道を行く!
【明神ケ岳山頂】
山頂では人出も多く、食事の最中だ!
【明神ケ岳で!】
爽やかないい~お顔です。
【雲に隠れた富士山】
山頂に少し雲が!(手前の特異な山容は金時山)
【Sリーダーの心遣い!】
振り返ってメンバーを気遣うSさん!
【明星ケ岳の頂上で】
山頂は平らで頂上らしくない!
天狗岳(てんぐだけ)~硫黄岳(いおうだけ) 縦走
山
- 山域 八ヶ岳
- 標高 天狗岳(2646m)、硫黄岳(2760m)
- 地形図(1/2.5 万図) 蓼科、八ヶ岳東部、八ヶ岳西部
山行
- 登頂日 2015年03月15日(日)~17日(火)
- 天候 晴
- 参加人数 3名
- 費用 円
- コースタイム……
3月15日(日)………歩行時間:3時間20分(休憩含む) 標高差:470m
我孫子駅(6:18)=日暮里(6:50/6:56)=新宿(7:18/8:00)~茅野駅(10:06/10:25)~渋温泉(11:22/11:55)~賽の河原(13:10)~高見石小屋(14:00/14:45)~白駒池(15:15/15:25)~高見石小屋 泊(16:12)
3月16日(月)………歩行時間:7時間50分(休憩含む) 標高差:376m(累積:550m)
高見石小屋(7:30)~中山展望台(8:55/9:00)~中山峠(9:46)~東天狗(11:03/11:13)~西天狗(11:36/11:46)~東天狗(12:05/12:40)~根石岳(13:15/13:25)~蓑冠山(13:40/13:45)~オーレン小屋(14:35/14:40)~夏沢鉱泉 泊(15:20)
3月17日(火)………歩行時間:7時間45分(休憩含む) 標高差:710m
夏沢鉱泉(6:45)~オーレン小屋(7:55/8:05)~夏沢峠(8:40/8:50)~硫黄岳(10:34/10:50)~赤岩の頭(11:07)~赤岳鉱泉(12:19/12:30)~堰堤広場(13:05)~美濃戸(13:37/13:40)~美濃戸口(14:30/14:45)=茅野駅=新宿=我孫子駅(19:30)
- メモ
•3日間晴天に恵まれ、樹氷の北八ヶ岳、岩と雪の南八ヶ岳を満喫した。
•賽の河原は雪が多く歩き易かった。白駒池は白一色の平原と化していた。
•高見石~中山峠は以前にホワイトアウトで撤退したが、今回は晴天の上、赤テープがあったので歩けたが、テープが無いと歩くことは困難。
•西天狗岳は真白なおむすびで下りは半分滑りながら下る位急峻。
•東天狗岳~根石岳はナイフエッジ、クサリ、鉄の通路、急峻なトラバース等で気が抜けないコース。幸い風が無かったので助かった。
•硫黄岳山頂は昨年に比べて雪が少なかった。此処からは360度のパノラマで、奥秩父~南八ヶ岳~南アルプス~中央アルプス~御嶽山~乗鞍岳~北アルプス~車山~蓼科山~妙高~浅間山 全てが見えるのは絶景である。
•赤岩ノ頭からの下りは昨年と違い急峻な下りルートになっており、迂回路を探しながら下った。今回のルートでは最も気を使った。
•美濃戸口(14:45)に乗るため、赤岳鉱泉からダッシュで何とか間に合った。
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【渋の湯】
天狗岳~硫黄岳への縦走の出発
【中山展望台】
中山峠まで下ってから登り返す東天狗岳
(左)と西天狗岳(右)
【東天狗岳】
急斜面をゆっくり登る
【東天狗岳山頂】
風もなく穏やかな天候で景色も抜群
【西天狗岳】
雪の女王の貫録 左に中央アルプス・右に
御嶽山
【西天狗岳山頂】
赤岳・阿弥陀岳・南アルプス
【根石岳へ】
急峻で狭いトラバースを下る
【夏沢峠】
これから登る硫黄岳北斜面
【硫黄岳北斜面】
天狗岳・北アルプスを背に登る
【硫黄岳】
豪華な布陣の横岳・赤岳・阿弥陀岳を従
える
【硫黄岳】
南八ヶ岳の稜線
【赤岩ノ頭】
奈落の底に落ちる下り
大平山(おおひらさん)
山
- 山域 伊豆
- 標高 大平山(578m)
- 地形図(1/2.5 万図) 伊東
山行
- 登頂日 2015年03月12日(木)
- 天候 晴
- 参加人数 10名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:8時間
我孫子駅5:31=日暮里=東京6:34=熱海(8:20/8:25)=伊東駅(8:47/8:55)~丸山公園9:20~石丁場跡10:10~大平山(10:35/10:45)~尾根下 昼食(11:15/11:50)~四辻12:00~柏峠12:25~柏嶺(12:50/13:20)~三叉路13:45~ホテルよしの 入浴(14:10/15:10)~入船 食事(15:15/16:30)~伊東駅16:48=熱海(17:11/17:16)=東京=我孫子駅(19:59)
- メモ
•天気は予報通り強風が一日中吹いた。コースは良く整備され豊かな森の中を気持ち良く歩けた。
柏嶺は展望と原っぱの雰囲気が良い。コースは桜とツツジが多く4月頃が良さそうだ。
•電車の車窓からゆったりした気分で桜や美しい伊豆の海を眺め、良い風呂(岩・桧)に浸かり、美味しい海鮮丼とビール、まるで慰安旅行のような楽しい山行だった。
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【丸山公園から登り出す】
【伊東はもう春 春の陽射しを浴びての登山】
【大平山 山頂】
【心地よい尾根歩き 展望はきかない】
【四辻付近 強雨を避けて山腹で昼食】
【柏嶺に出ると いきなり展望が開ける】
【遠く天城連峰が望める】
【海を見ながら 伊東の街に下りる】
赤城・黒檜山(くろびやま)
山
- 山域 赤城
- 標高 黒檜山(1826m)
- 地形図(1/2.5 万図) 赤城山
山行
- 登頂日 2015年03月08日(日)
- 天候 曇り時々小雪
- 参加人数 9名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:8時間
歩行時間:3時間34分 行動時間:4時間45分 標高差:450m
我孫子5:31=上野=前橋8:45=(直通バス)=あかぎ広場前1400m(9:51/10;25)~黒檜山登山口(10:45/11:00)~(0:30)~稜線に出る 猫岩?(11:30/11:40)~黒檜山(12:40/13:01)~大ダルミ13:45~駒ヶ岳(13:55/14:05)~下降点14:15~車道15:02~あかぎ広場(15:10/15:15)=(バス)=富士見温泉(16:00/17:32)=(バス)=前橋駅(17:53)
- メモ
•前橋駅からの直通バスは山ガールを含む登山客で満席。さすが百名山。
•小雪舞うあかぎ広場駐車場でトイレと身支度を整え、車道を登山口に。大沼にはワカサギ釣りのテントが立ち並んでいた。登山口でアイゼンを付ける。
•トレースはしっかりしており、何組かのパーティと追い付き追い越されながら山頂へ。猫岩付近までは大沼も見下ろされたが、山頂では展望は一切なし。
•下降点直下、金属の階段に雪が中途半端に付き歩きにくい。階段の終わりから次の踏み跡までの2m程のトラバースが滑り台のようになっており、2名が10m程滑り落ちたが、木で止まり、事なきを得た。10本以上のアイゼンが必須だったと反省した。
•富士見温泉での砂っぱたきが車内へと続いた。
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【全面凍結の大沼と赤城神社】
【アイゼンを履いて急斜面をグイグイ登る】
【彼方此方にある怖ーい 雪庇】
【黒檜山】
【駒ヶ岳に向かう】
【悪い事をして立たされています】
【駒ヶ岳】
【最後の難関は階段下の凍結のトラバース】
奥沼津アルプス(おくぬまずあるぷす)
山
- 山域 静岡
- 標高 鷲頭山(392m)、大嵐山(191m)
- 地形図(1/2.5 万図) 沼津、三島、韮山
山行
- 登頂日 2015年03月06日(土)
- 天候 曇
- 参加人数 10名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:
我孫子駅5:31=日暮里=東京6:34=沼津駅(8:39/8:55)=志下公会堂前9:20~志下峠10:00~小鷲頭山10:30~鷲頭山(10:40/10:50)~多比峠11:10~多比口峠1:45~大平山(12:00/12:35)~山口分岐12:57~新城分岐13:37~江間分岐14:10~大嵐山(日守山)(14:25/14:50)~石堂橋登山口15:42~原木駅(16:00/16:09)=三島=熱海=東京=我孫子駅(19:55)
- メモ
•予想したより遅かったが雨はバス下車直前にやみ、その後は天気は次第に回復し、無事にプランを実施できた。
•志下からの登山道は少し荒れ気味、鷲頭山への急登は前回下った時よりも楽だった。
大平山から先の奥沼津アルプスはいきなりの物凄い急下降から始まり、ロープが無ければ滑落しそうな所が何ヶ所もある噂通りのワイルドな道で、日守山の展望台に着いた時にはほっとした。
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【鷲頭山の登山口からまもなく】
大小の岩がゴロゴロの登山道が続いて
いる
【途中から見える鷲頭山】
すぐ右手にポーンと飛び出した頂上が
見えている
【鷲頭山への登り】
登山口から標高差370mを一気に登って
ゆく
【鷲頭山頂上にて】
登山口から90分で頂上に
【大平山への登り】
下って登り返してのくり返しで低山も
侮れず!
【大平山頂上にて昼ごはん休憩に】 「おおべらやまへよくきたじゃー」と
【大嵐山への途中のハシゴ】断崖沿いの細い道から一気に登ってゆく
【大嵐山の展望台にて】 東方向へ箱根の山並みが雄大に広がって
いた